ハワイでレンタカーする人必見!ハワイにはどんな車があるの?

ハワイの車はどの車も新しい!?

 

私が先日ハワイでレンタカーをした時に利用した車や、各クラスで目にした車のラインナップについて紹介したいと思います。

全体的なレンタカーの車種クラスの説明については「レンタカーの車種クラスについて」をご覧ください。

また、車両に関する情報は「車種クラス」をご覧ください。

ちなみに今回私はコンパクトの日産ヴァーサ、インターミディエイトの日産セントラ、フルサイズのシボレー・マリブをメインに乗りました。

 

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ハワイのレンタカー車両の一般情報

年式

まず、車種クラスを紹介する前に、年式について紹介します。

ハワイのハーツ、アラモ、エイビス、バジェット、ダラーの車両は、2018年の4月現在で殆どが2017年式です。そして、2016年、2018年の車が少し入っている感じです。

夏ごろには2016年の車も減り、2018年の車ももっと増えてくると思います。

特別古い車になることは無いので、その辺は安心してください。

装備

装備の差を見るためクラスごとに差の出る、コンパクト、インターミディエイト、フルサイズの利用しましたが、どれもバックビューモニタがついており、USBケーブルを利用してiPhoneから音楽も聴くことができました。

この辺は確約はされていないものの、ほぼスタンダードだと考えてよいと思います。

最近ではコンパクトでもクルーズコントロールが付いているものもあります。

さらに装備で差が出てくるとすれば、CarPlayを使えるかどうかというところくらいだと思います。CarPlayはエイビスやバジェットの車についているシステムで、携帯のアプリ(地図など)を車のナビのように操作できる仕組みです。ただ、これも現在確約はされていません。

CarPlayがあると、日本からモバイルルーターさえ持ってきていればカーナビの必要もなく便利です。

ちなみに、装備に関しては予約時にリクエストは受け付けてもらえる場合がありますが、確約はしてもらえません。

クルーズコントロール
今回利用した車の一つ、コンパクトの日産Versa(ハッチバック)にもクルーズコントロールはついていました。
carplay
バジェットで借りたフルサイズのシボレー・マリブにはCarPlayも付いていました。エイビスとバジェットではラッキーだとこのCarPlayが車についていることがあります。Wi-Fiルーターを持っていればスマホのナビ機能をモニタで操作できます。
USB
USBはだいたいどの車にもついています。でも確約のアイテムではありません。

車のメーカー

どのレンタカー会社も日本車を多く保有しています。日本車と日本車以外の割合は大まかに半分半分といったところです。

ちなみに、日本車で多かったのは圧倒的に日産車です。逆に少なかったのはスバルで、オアフ島のアラモで見ただけです。

そして、各社、色んなメーカーの車を入れており、メーカーが偏っている印象も少なかったです。ただ、クラスによっては「コンバーチブルならフォード・マスタング」のように偏る場合もあります。

アメリカ本土では韓国車も多いですが、ハワイでは非常に少なかったです。

車の清潔さ

年式が比較的新しいのでとてつもなく汚い車はないです。ただ、シートが汚れていることはよくあります。

感覚的なもので、アメリカ等、外国の人の車の乗り方と比べて、日本人は車をすごくきれいに乗るので、車が汚れていると感じる人もいます(いや、感じるだけでなく汚れているものもあります)。例えるなら、土足禁止(今はほとんど見ませんが)の車を運転する人が、普通に乗っている車を見て室内が汚れていると感じるのと同じような感覚です。

それと、もちろんアメリカ人でもきれいに乗る人は日本人と同じ感覚な人もいます。

ただ、清掃のクオリティーがいまいちな場合があり、ミラーやフロントガラスの水垢は良く目にします。夕方に車を借出したらフロントガラスが西日に反射して前が見え辛い!なんてことも無くはないです(肌感覚で3割ぐらいの確率です)。どの会社と限定できるものではなく、多分清掃した人のクオリティー次第だと思います。

ウェットティッシュのような大きさの使い切りのフクピカ的なものを持っていくとそう言う車に当たってしまった場合、便利だと思います。

↓ アマゾンだと200~300円ぐらいで買えます。

アメリカ本土の話ですが、最近では車の中に清掃担当者の名前のカードが入っており、きれいに掃除してくれている会社もあります(エイビスレンタカーです)。

ただ、ハワイではそんなことは無かったです。

汚い窓
今回の窓の汚さはマックスでした!ハワイでこの程度で文句を言っても仕方ないので(近くの係員に言えば拭いてもらえますが)、そのまま出発。実際自分でサッと拭けば良いだけですから。のんびりの係員を待つほうが面倒です。たまにこういう事もあるので、気分を悪くしないようにしましょう!
清掃表
アメリカ本土だと、写真のような清掃担当者の名前の入った紙が車に入ってる会社もあります。ハワイではどの会社も一切そういうことは無かったです。

各クラスのハイライト

エコノミー

利用していないので何とも言えませんが、私の利用したコンパクトの日産VERSAハッチバックより小さい車はシボレーのSparkくらいしか見ませんでした。

それも殆どそのサイズの車は無かったと思います。

Ford Fiestaも見ましたが、どちらかというとサイズ感はコンパクトクラスに近いものだと思います(コンパクトクラスとして出していると思います)。

たぶん、エコノミーで予約しても在庫状況によってはコンパクトの車の小ぶりな物になると思います。

コンパクト

私が利用したコンパクトカーは日産VERSAのハッチバックでした。とってもコンパクトです。

2人で乗る場合や街乗りだけならこれでも十分です。また、離島もスピードを出すところが無いので十分だと思います。実際、マウイ島でこの車を運転しましたが、エンジンの大きさに対するストレスは無かったです。

オアフ島の場合は高速道路でスピードを出すので、また、高速の乗り口が短かったりもするので、もしかしたら加速がうまくしてくれないかもしれないです。

私が利用したのはハッチでしたが、このクラスはハッチバック式に当たる可能性があるので、空港到着後からホテルチェックインまでに時間がありドライブを考えている方は、荷物をトランクに隠せるセダンタイプの方が良いと思います。

その場合、一つ上のインターミディエイト(ミッド)クラスを利用したほうが無難です。

他の車でいうと、Mazda3ハッチ、Ford Fiesta等がありました。また、日産JUKEも入れているところがあり、コンパクトクラスになるそうです。Mazda3のセダンタイプは多分インターミディエイトクラスに属していると思います。

コンパクト
私が利用した日産のバーサ(日本名:ティーダ)です。とてもコンパクトでした。ただ、営業所にはこれ以上小さい車はほとんど見ません。
トランク・コンパクト
コンパクトのトランクです。スーツケースを大きいの1つ入れるとそれだけでパンパンです。また、外からトランク内が見えるので、盗難には気をつけたいところです。

インターミディエイト(ミッド)

私が利用したのは日産セントラです。カローラくらいの大きさの車です。ちょっと小ぶりのセダンですが、二人でオアフ島を周るには十分な車でした。

ワイキキエリアはホテルの駐車場がすごく狭くて入りずらい場所もあるので、初めてレンタカーをする方はこのクラスの車がおすすめです。

現地にあった車は一番多かったのは日産のセントラです。他にはシボレー・クルーズも多かったです。トヨタのカローラも置いているところはありましたがあまり見ませんでした。後はBuick Veranoもありました。

また、同じサイズのスバルのインプレッサはアラモで見かけましたが、スタンダードクラス(インターミディエイトとフルサイズの中間)のクラスに入っていました。

ミッドサイズ
インターミディエイトのマツダ3のセダンと日産のセントラ。セントラはどのレンタカー会社でもによく見る車です。
セントラ・レッグルーム
光でわかりずらいですが、私が利用したセントラの後部座席です。レッグルームが狭いので、長距離だと後部座席はつかれると思います。

フルサイズ

海外でのレンタカーになれた人であれば、やっぱりこのサイズが運転しやすいと思います。

私は今回シボレーのマリブを利用しました。このクラスは日産のアルティマかシボレーのマリブをメインに入れているレンタカー会社が多いです。ラインナップとしてはその他、マツダ・MAZDA6、Hyundai Sonata、トヨタ・カムリ、KIA OPTIMA、Buick Verano、Ford Fusion等を見ましたが、ほぼほぼシボレー・マリブか日産のアルティマだと思います。

フルサイズ・ハワイ
フルサイズでよくある車、手前から日産アルティマ、ヒュンダイ・ソナタ、シボレー・マリブです。
フルサイズ・後部座席
今回私が利用したフルサイズの後部座席です。後部座席用のクーラーがあったり、レッグルームもインターミディエイトより全然広いです。さらに真ん中の席の幅も体感上だいぶ変わってきます。

 

スタンダードSUV・ミッドサイズSUV

SUVクラスはダッジのJourney、フォード・エッジ、ジープ・グランドチェロキーなどを目にしました。また、シボレーのEquinoxも観ました。

ミッドサイズSUVはホンダCRV、日産ローグ、フォードエスケープ、ジープ・コンパス、ジープチェロキーなどがあります。アラモのホノルル空港は比較的日本車が多かったです。

この車種クラスの大きさが意外とあいまいで、明らかに小さいジープ・コンパスはインターミディエイトSUVで、明らかに大きいジープ・グランドチェロキーはスタンダードですが、CRVとかローグはスタンダードSUVとして出ているのも見たことがあります。

SUV
写真を見ていただくと、ミッドサイズには手前からコンパス、チェロキーが並んでおり、なぜかSUVにHRV(ヴェゼル)が入ってたりします。ハワイ七不思議の一つだと思います。
インターミディエイトSUV
現地によくあるミッドサイズSUVとして、手前からマツダCX-5、フォード・エスケープ、ジープコンパスです。
Equinox
スタンダードSUVのシボレー・エクイノックスです。結構一般的に扱われています。

ラグジュアリー

レンタカーの店舗に行くと高級欧州車のセダンを置いているところが良くありますが、この辺はラグジュアリーではなくスペシャリティーカーです。

今回のハワイ旅行ではなぜかラグジュアリーはほとんど目にしませんでした。記憶にあるものとしてはキャデラックのATS、CTSくらいです。利用者数の少ないクラスは年式が少し落ちる可能性があると思います。

キャデラック・CTS
キャデラックのCTSです。場所によってはATSがラグジュアリーのところも見ました。
BM7
BMWの7シリーズとか置いてあるところもありますが、これはラグジュアリーではなく、現地のスペシャルです。たぶん、追加料金がたくさんかかる車の一つです。

ミニバン

ミニバンクラスはどの営業所もたくさん用意があります。さすが人気の車種クラスです。

最も多く目にしたのはダッジ・グランドキャラバンです。他にはクライスラー・パシフィカです。あまりミニバンに興味がなかった私ですが、クライスラー・パシフィカって昔はSUVだった車のはずが、すっかり形もミニバンに変わっていてびっくりしました。

他には日産のクエストや、トヨタ・シエナもありました。ミニバンの日本車はかなりレアだと思います。

各社用意がないわけではないですが、比較的多く見たのがオアフ島のアラモです。

ミニバン
ミニバンで一般的なダッジのグランドキャラバンです。車屋さんかと思うくらい、車種・色を揃えてきれいに並べてありました。

コンバーチブルクラス

これでもか!というくらいどこの営業所でもよく目にします。フォードのマスタングが主流です。

ちょっと前まではほぼこのフォード・マスタング一択でしたが、最近ではハーツはシボレーのカマロも出しているようです。シボレーのカマロはハワイで一度乗ったことがありますが、昔はマスタングからのアップグレードだった気がします(今でも他の会社はその可能性があります)。

開放的ですが、日差しを直接受けるので、女性は気を付けてください。また、返却時は必ずルーフを占めるようにしてください。

コンバーチブル
こちらはダラーで撮影したものですが、手前からマスタング、カマロ、マスタングです。前まではマスタングが一般的だったので、カマロに乗れるとなんかうれしくなります。

ジープ・ラングラー

ハワイの営業所にはどの会社もこのラングラーをたくさん持っています。今まで私はあまり意識したことがなかったのですが、今回ハワイ島やマウイ島に行って気付いたのですが、ハワイ島やマウイ島ではアメリカ人にかなり人気の高い車種クラスです。

ハワイではコンバーチブルクラス並みにアイコニックな存在です。

ハワイに来たら試してほしいクラスの一つです。

ジープ
ジープ・ラングラーです。ソフトトップやハードトップがありました。日本から細かい指定ができない場合は現地でアップグレードをちょっと覚悟しながら聞いてみるしかないです。海辺でインスタ映えすると思います。

良い車に乗るポイント

良い車の定義は難しいですが、車種、年式で言うと、下記のポイントがあげられます。

車を選びたい!

良い車の定義が難しいですが、車を自分で選びたいならアラモセレクトが良いです。ホノルル、カフルイ、コナの空港ではこのアラモセレクトが利用できます。

ハワイのアラモは、店舗のクオリティーをアメリカ本土とほぼ同じクオリティーを保っているので車もきちんとオーガナイズされてて選びやすいです。

ハーツのアルティメイト・チョイスはハワイでは利用できませんでした。

新しい車に乗りたい!

ハーツのゴールドメンバーエイビスのプリファード会員になると、走行距離の少ない新しい車を優先的に出してもらえます。

今回私がマウイ島でメインで利用したコンパクトの日産VERSAはエイビスで借りた車ですが、走行距離が2000マイルちょっとの車でした。また、オアフ島でメインで利用したのがハーツのインターミディエイトクラスのセントラで、こちらは1000マイルちょっとの走行距離の車でした。

新しい車の方が比較的綺麗なことも多くうれしいです。

最後に

今回色々な車を見てきましたが、印象としてはどの車も新しいという事です。

アメリカ本土では同じレンタカー会社でも営業所によっていれている車や年式が全然違う場合がありますが、ハワイは同じレンタカー会社であればどの島もほぼ同じようなラインナップ・クオリティーで同じような年式(新しい)の車が揃っています。

毎日どのくらいレンタル中の車があるかわかりませんが、それでも駐車場にフルに車を入れていて、さらにバックヤードもあるようなので、どの会社もすごい数の車の保有数です。

これだけの車の数を保有し、利用の回転も速いので、アンラッキーだとと車のトラブルもあって納得な感じです(絶対あってほしくないですが)。

なので、車を借出す際のチェックは絶対行うようにしてください。

おすすめのレンタカー会社

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