エイビスレンタカーのロサンゼルス空港店がすごい人気だった

ロサンゼルスで人気のレンタカー

エイビスレンタカーのロサンゼルス空港営業所でレンタカーをしてきました。

ロサンゼルスのレンタカー会社はどこも広大な敷地を有していますが、このエイビスレンタカーはロサンゼルス空港にあるレンタカー会社で一番敷地面積が大きいと思います。

さすが、大手です。

私は車を借りるだけのつもりでしたが、エイビスの係員の方に事情を説明すると、広い敷地内を係員の方が案内してくれました。

予約はエイビスの公式ホームページから行いました。

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営業所への行き方

ロサンゼルス空港に到着すると、どのターミナルも1階の到着エリアにレンタカーのシャトルバス乗り場があります。紫色の文字で書かれた Rental Car Shuttlesという案内があるので、迷うことはありません。

バスは頻度良く巡回していて、乗り遅れても5~10分でまた次のバスが来ます。なので、バスが見えたからといって焦って乗り込む必要はないです。

バスの運転手さんは怖いイメージがありましたが(実際はそんなことないです)、以前、私が利用したエイビスのバスの運転手さんはすごくジェントルな方でした。

その時は荷物が多かったので、バスの運転手さんに手伝ってもらおうと声をかける予定でした。しかし、シャトルバスが止まるとすぐ運転手の方が降りてきて、「荷物を載せるの手伝いましょうか?」と声をかけてくれました。

営業所まではバスで10分ほどでつきます。

avis シャトルバス
ロサンゼルス空港のシャトルバス乗り場。バスは10分間隔くらいで巡回している。

レンタカーの借り方

営業所にて(Preferred会員の方)

バスが営業所に入ると、まず最初にPreferred会員の貸出手続き場所に止まります。Preferred会員の方はここで降りて、店舗前にある掲示板で自分の名前を探します。

名前の横には借りる車の駐車場所が書かれているので、自分で車へ行き、ピックアップします。

駐車場付近には常時係員も数名いるので、わからない場合は質問できます。また、何か変更や不具合がある場合は、バスを降りたところにある建物(Preferred会員用のカウンター)に行けば、有人のカウンターでの手続きもできます。

特に何も問題なく車をピックアップしてそのままチェックアウトする場合は、出口のゲートで契約書を作成します。

関連記事エイビス使うなら絶対プリファード会員に登録すべき

プリファードのカウンター
プリファードの営業所です。店舗の前には掲示板があり、自分の名前と駐車スペースを確認します。
駐車場のサイン
プリファードの営業所の前位にある看板です。これに従い自分の車を見つけます。
駐車
プリファードには高級車も並んでいました。

営業所にて(会員でない場合)

Preferred会員を降ろした後、バスは通常の受付カウンターに行きます(所要時間1分)。Preferredの受付カウンターから通常の受付カウンターまでの距離は50m~100mほどなので、Preferredの利用者がバスを降りたら自分もバスを降りる準備をすると良いと思います。

AVISのカウンターはいつも大盛況で、列ができています。バスを降りたらすぐに列に並ぶことをおすすめします。

契約手続きがすんだら、指定された駐車場に向かい、車をピックアップします。

通常のカウンター
通常の営業所です。大人気で営業所の外まで列ができています。
店舗内
レンタカーカウンターです。常にフル稼働しています。
駐車場
レンタカーの駐車場には様々なタイプの車が止められています。

出発ゲート

車をピックアップしたら出発ゲートへ向かいます。

駐車場の地面にはExitの文字があるのでそれに従えば出口まで行けます。間違って逆走しないように気を付けてください。

出発ゲートでは簡単な手続きをするだけなので、1~2分で終わります。Preferredの方はこのゲートで契約書を作成します。ゲートを通過前に免許証と予約確認書などを準備しておくと良いです。

exit
駐車場内にはサインが出ているので出口は迷いません。
出発ゲート
出発ゲートです。プリファードの方はここで契約手続きを済ませます。

便利なオプション

私は使用しませんでしたが、係員の方がAVISのナビを紹介してくれました。

トラベルタブレット(多言語対応)

トラベルタブレットは$21.99/1日で少し高額ですが、とても便利です。何が便利かと言うと、この料金には国際電話の通話料も含まれ、また、Wi-Fiのモバイルルーターの役割もします。

もちろんナビとしても活躍します。

実物を見せていただきましたが、車からの充電器やケーブル類、説明書等、必要なものは全部ついていました。

関連記事便利なオプション「トラベルタブレット」!

関連記事ハワイのナビ・GPSとトラベルタブの日本語設定方法を解説(ロサンゼルスも同じものです)

トラベルタブ一式
トラベルタブレット一式です。中には車へ固定する台や充電器も含まれています。
タブレット
車に装着する際は付属の台をフロントガラスに着けます。この台はマグネットになっており、トラベルタブレットをポンっとくっつけることができます。

GPSナビ(多言語対応)

レンタカーのカーナビと言えば、いまだにこれが一般的です。このカーナビのメリットは、通信料金を節約できると事です。

海外旅行にはモバイルWi-Fiルーターを持ってくる人は多いですが、毎日の使用量の制限があると思います。このGPSナビを使えば使用量を気にすることがなく、運転中はずっと地図を表示していることが可能です。

GPS
GPSです。このセット一式が黒いバッグに入って手渡されます。設定・設置はとても簡単です。

ビルトインナビ

エリートSUV等の高級車にはナビがついている車もありました!

インダッシュナビ
高級車にはインダッシュのナビがついていました。

E-toll(有料道路支払装置)

ほぼ全車両にE-tollのシステムがついていました。写真はあくまで1例ですが、私が確認した中では3種類ありました。ただ、使い方はどれも同じで、写真のように回転させてふたを開けて使用します。

南カリフォルニアでは有料道路も少なく、これを開けっ放しで運転していても問題ないと思います(有料レーンさえ通らなければ、開けっ放しでも利用料はかかりません)。

逆に、開けっ放しで走っていた方が、万が一誤って有料レーンを走ってしまった時にも罰金にならないので良いと思います。

etoll device
E-tollの装置です。写真のように回転させてカバーを開けます。

返却方法

営業所へのアクセス

Airport Blvd沿いに返却口があります。Airport Blvdを北側からくる場合はそのまま右折で進入できますが、南からくる場合は、信号が無いので一旦黄色い線の中に入り、対向車がないか注意しながら左折してください。

営業所の中に入ると、返却場所への通れる道がカラーコーン等で区切られているので、それに従って返却場所に向かいます。

返却口
Airport Blvd沿いの返却口です。ここから入り、車を返却します。
返却口の入り方
営業所に左折して入る場合は、一旦黄色い線の中に入ってから左折します。

返却手続き

返却手続きはとても簡単です。

まず、返却場所に駐車し、そこで係の人が来るのを待ちます。その際に、車から荷物を降ろしておくと良いと思います。

係員が来たら契約書を見せて返却手続き完了です。約5分ほどの作業です。

もし、万が一レンタル中に何か不備があった場合は、返却場所の目の前にレンタカーリターンの建物があります。ここのカンターにて、その状況を説明しましょう。

返却レーン
返却場所。前の車にならって車を止めて、係員が来るのを待ちます。
リターンカウンター
返却カウンターです。通常は立ち寄る必要はありません。万が一何かレンタル期間中にあれば、返却後ここに立ち寄って報告をします。

シャトルバス

空港へのシャトルバス乗り場は車の返却場所のすぐ横にあります。

バスに乗ったら自分が空港のどこのターミナルを利用するか運転手に伝えましょう!

空港へのシャトル
帰りのシャトルバスは返却場所のすぐ横にあります。

営業所場所

ロサンゼルス国際空港営業所
  • 住所:9217 Airport Blvd, Los Angeles, CA 90045
  • TEL:(310) 342-9200
  • 営業時間:24時間

利用した感想

私はプリファード会員なのでチェックアウト手続きもスムーズに行うことができました。

もしエイビスレンタカーを利用するならプリファード会員になることをおすすめします。特に利用者の多いこのロサンゼルス空港店では、会員でないと無駄な時間を過ごすことになってしまうかもしれません。

それにしても利用者が多かったのが印象的な営業所でした。

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