レンタカー契約に必要な物

これがないとレンタカーは借りれない!?

アメリカでレンタカーをするのに必要な物の前に、まず、レンタカーには年齢制限があります。大手レンタカー会社では、基本的には21歳以上から受け付けてくれるます。

ここでは、これがないとアメリカでレンタカーを借りれないという必須な物を紹介します。

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レンタカーに必要な4つのアイテム

日本の免許証と国際運転免許証

アメリカでレンタカーを借りるには日本の運転免許証と国際運転免許証(国外運転免許)が必要になります。国際運転免許証(国外運転免許)を取りに行く時間がない方は、レンタカー会社が発行する免許翻訳サービスが利用できる場合もあります。

ポイント①ハワイは日本の免許証のみで運転でき、国際運転免許証(国外運転免許)の必要はありません。しかし、万が一警察に止められた場合は、日本語を読める警察官は少ないので、日本の運転免許証が妥当な免許と判断してもらうまでに時間がかかる場合があります。国際免許証は時間があれば取得しておくとよいでしょう。

ポイント②各レンタカー会社が出しているお得なパッケージプランは、日本の免許証を持っているお客様用の場合があります。違う国の免許証では予約が取れない場合や、現地で料金が変わる場合もあります。

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クレジットカード

アメリカのレンタカーでは貸出時に運転者(契約者)本人のクレジットカードを見せ、返却時にそのクレジットカードへ請求するというのが一般的です。クレジットカードはレンタカー代金の精算のためだけではなく、車の補償として、運転者本人がクレジットカードを所有していないとレンタルはできません。

パスポート

貸出時に運転免許証と合わせてパスポートの提示が必要です。

予約確認書

日本で予約した予約の確認書は必ず持参しましょう。口頭で名前・予約番号を伝えても借りれる場合もありますが、あくまでも自己責任です。印刷して持っていくのがベストだと思います。

プリペイドプランの場合はバウチャー(支払い済みの予約確認書)は忘れずに。

まとめ

免許証、クレジットカード、パスポート、予約確認書は車の貸出手続きの際に必要になります。そして、追加で運転者がいる場合はその追加運転者にも同様の条件が当てはまります。

忘れてしまうと車が借りれなくなってしまうので、必ず持参しましょう!

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