レンタカー利用中の注意事項

絶対に注意すべき7つのポイント

 

楽しい海外ドライブもルールを守らないと後で嫌な思い出にかわってしまうこともあります。ここでは、皆様がそうならないように注意事項を紹介します。

楽しいドライブの思い出を作ってください!

 

レンタカーを借りる前に

レンタカーは予約が完了している場合、もしくは日本円建てのプランで既にお支払いをしている場合でも、免許証を忘れたり、クレジットーカードの残額が足りない等、各社の定める借り出し条件に満たない場合は、現地でレンタルを断わられてしまう場合もあります。

レンタカー利用中の7つの注意事項

1. 運転は契約者のみ

運転は借り出し時に登録した方のみ可能です。

追加運転者がいる場合は必ず追加運転者登録をしてください。登録していない方が運転をして事故を起こした場合は保険が適用されません。

2. 全て禁煙車

ハワイのレンタカーは禁煙です。

車内で喫煙した場合や、車内で吸わなくても車内にタバコのにおいがある場合はクリーニングフィーとして300ドル前後の罰則金がかかります。駐車場に喫煙者がいる場合は窓やドアは閉めるのが無難です。

3. 未舗装道路は走らない

未舗装道路を走って事故を起こした場合は保険が適応されません。

4. 交通ルールは守る

飲酒運転や定員超過など、交通ルールを守らないともちろん保険は適応されませんが、それ以前にとても危険な行為です。

5. 外から見えるところには荷物は置かない

貴重品だけでなく、外から見えるところに荷物を置くのはやめましょう。

物はたいしたものでなくても、窓ガラスを割られてしまったり、鍵を壊されてしまったら物だけの損害でなく、車の修理費用が発生します。

6. 運転中はモバイルデバイスは使用禁止

運転中は911(警察)に電話をかける時以外は携帯電話やタブレットは使用禁止です。

7. レンタカーは免許取得には使えない

レンタカーは運転免許を取得するための実技テストには借りることができません。

以上、レンタカー利用に対する注意点でした。

 

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