バジェットなら25歳未満でもお得にレンタカー!

ヤングドライバーもお得にレンタル!

大手レンタカー会社では21歳以上から車を借りることが可能です。しかし、21歳~25歳未満の運転手には追加料金がかかり、「ヤングドライバーフィー」や「アンダーエイジサーチャージ」と呼ばれております。

これが意外と高いので、今日は25歳未満の方へお得なレンタカープランを紹介します。

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各社のヤングドライバーフィー

下記が参考までに各社のヤングドライバーフィーになります。

  • ハーツ $27/日 + 税
  • エイビス $27/日 + 税
  • バジェット $27/日 + 税
  • アラモ $25/日 + 税
  • ダラー $27/日 + 税(エコノミー~フルサイズ)$35/日 + 税(左記以外の車種)

ヤングドライバーフィーはレンタル日数1日ごとにかかる料金なので、1週間で借りても1日料金×7日間分がかかります。1週間通しで借りれば2万円以上の追加になるので侮れないです。

比較するプラン

比較する会社は、もともと価格が割安な「バジェット」、「アラモ」、「ダラー」です。

比較条件は「1月中旬のレンタル」「ハワイのホノルル空港」「フルカバープラン」です。

バジェットレンタカー

プラン名:バジェットレンタカーコミコミプラン(日本払い)

プラン料金:ハワイ・エコノミー1日 10,500円

含まれるもの:
  • 車体料金
  • 走行距離無制限
  • ステイトハイウェイサーチャージ
  • 車両ライセンスフィー(VLF)
  • 空港施設利用料
  • カスタマーファシリティーチャージ(CFC)
  • 自動車損害補償保険(LP)
  • 自車両損害補償制度(LDW)
  • 搭乗者傷害保険・所持品盗難保険(PAE)
  • 追加自動車損害賠償保険(SLI)
  • 緊急医療保険(ESP)
  • 返却時ガソリン満タン返し不要
  • 追加運転者1名無料登録
  • 21~24歳のドライバーにかかるヤングドライバーフィー

合計金額: 10,500円

アラモレンタカー

プラン名:ゴールドプラン(現地払い)

プラン料金:ハワイ・エコノミー1日 $84.00 (約 9,490円)

*$1=113円で計算しております。また、アンダーエイジサーチャージにはハワイ州税をかけた料金を表示しております。

含まれるもの:
  • 車体料金
  • 走行距離無制限
  • 州税
  • ステイトハイウェイサーチャージ
  • 車両ライセンスフィー(VLF)
  • 空港施設利用料
  • カスタマーファシリティーチャージ(CFC)
  • 自動車損害補償保険(LP)
  • 自車両損害補償制度(CDW)
  • 搭乗者傷害保険・所持品盗難保険(PAI/PEC)
  • 追加自動車損害賠償保険(EP)
  • 返却時ガソリン満タン返し不要
  • 追加運転者1名無料登録
追加費用:

ヤングドライバーフィー$26.18(2,960円)

合計:約12,450円

ダラーレンタカー

プラン名:らくらくプラン(現地払い)

プラン料金:ハワイ・エコノミー1日 $86 (約 9,720円)

含まれるもの:
  • 車体料金
  • 走行距離無制限
  • 州税
  • ステイトハイウェイサーチャージ
  • 車両ライセンスフィー(VLF)
  • 空港施設利用料
  • カスタマーファシリティーチャージ(CFC)
  • 自車両損害補償制度(LDW)
  • 搭乗者傷害保険・所持品盗難保険(PPP)
  • 追加自動車損害賠償保険(LIS)
  • 対無保険者傷害保険(UMP)
  • 返却時ガソリン満タン返し不要
  • 追加運転者4名無料登録
追加費用:

ヤングドライバーフィー$28.27(3,200円)

合計:約12,920円

注意

各社、25歳未満では利用できない車種クラスもあります。ご予約前に希望の車種が利用可能かを確認してください!

まとめ

ご覧の通り私がおすすめするのは、バジェットレンタカーの「コミコミプラン」です。プランの中にヤングドライバーフィーが含まれているのは非常に大きいです。時期により各社の料金が変動することもありますが、1日約3,000円もするヤングドライバーフィーを考慮すると、やはり、バジェットがお得だと思います。

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