ハーツのナビ・NEVERLOST(クラシックタイプ)の使い方&日本語設定

ハーツのナビ「NEVERLOST」はスマホタイプのナビとクラシックなGPSタイプがあります。

ここではクラシックタイプのナビの使い方について紹介します。

ハワイやロサンゼルス、サンフランシスコ空港等の大きな営業所から利用する場合は新型のナビなので「ハーツのナビ・新型NEVERLOSTの使い方&日本語設定」をご覧ください。

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NEVERLOSTクラシックタイプ

クラシックタイプのNEVERLOSTはポータブルのナビになります。ハーツのウェブではNEVERLOST MAGELLAN® GPSと紹介されているものです。

営業所によって、スマホタイプを扱っている営業所、クラシックタイプのナビを扱っている営業所と分かれており、どちらを使うかは選ぶことはできません。

GPSを予約すると、その営業所で取り扱いのある方を契約時に渡されます。

NEVERLOSTの受け渡し

契約時、又はカギを受け取る際にナビの入ったバッグを渡されます。バッグの中にはナビを車内に固定するものと電源用のケーブルが入っています。

台はダッシュボードにおけるタイプと窓につけるタイプと両方入っていたので、私は窓につける方を使いました。

neverlost gps set classic
カウンターで渡されるナビセット一式です。結構しっかりとしたケースに入っています。

NEVERLOST(クラシック)の使い方

日本語設定

受け渡し時は英語の設定になっています。

電源を入れ、トップのメニュー画面の右下にスパナとドライバーの工具のアイコンがあるのでそれを押下します。すると設定メニューが出てくるので、「Languages」を選び日本語を押します。

確認の画面が出たらYESを押すと自動的に再起動され、日本語に切り替わります。

この日本語設定後は音声での案内も日本語に切り替わります。

Neverlost classic top en
起動直後の画面です。右下のセッティングアイコンから設定します。
Neverlost classic setting en
右中段にある「Languages」を押して言語設定をします。
Neverlost classic Lang setting en
日本語は下の方にありました。
Neverlost classic Lang setting jp
確認画面が出たらYESを押すと再起動され日本語になります。
Neverlost classic menu jp
日本語設定完了です!

目的地の設定

トップの画面で住所をを押し、市町村を入力していきます。

もちろんアルファベットでの入力なのですが、途中まで入力すると候補が出てくるので最後までスペルを入れなくても選べて意外に使いやすかったです!

その後ストリート名、番地を入れ、ナビボタンを押して完了です。

Neverlost classic dest setting
目的地を入力する際、入力した文字に合わせて候補が出てくるので入力も簡単でした。
navi start
ナビボタンを押して出発!

目的別検索

私はあまり使うことがないのですが、目的別の検索もできます。

トップのメニューで「関心地点」を押すと、レンタカー営業所(返却用)やレストラン、ホテル、ガソリンスタンド、駐車場などを検索できます。

近くで駐車場を探す際や、ガソリンスタンドを探すのには便利でした。

category find neverlost gps
近くのいろいろなサービスが検索できます。長い高速道路を走っている時は次のガソリンスタンドをすぐ検索できるので便利でした。
restaurant gps
レストラン検索を押したときの画面です。サブカテゴリ―に細かく分かれているので便利です。

ナビを利用してみて

てっきりスマホタイプのナビが手渡されるとばっかり思っていたら、今回利用したのはクラシックタイプの物でした。

しかし、前途しましたが使い勝手も良く、どちらのナビが来てもナビとしての機能は問題ありません。

初めてでも難しい操作は一切ないので、ハーツでレンタカーをする際はぜひ利用して見てください。

最後に

現地でどんなナビがあるのかを知らないと心配になるかもしれませんが、実際操作自体は簡単なので、ちょっと違う型の物がきたりしても特に心配しなくても平気だと思います。

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