万が一事故にあったら?

事故にあった時の対処方法

事故にあわないように、心がけるのが一番です。身の安全ももちろんですが、小さい事故でもその後の手続き等で、貴重なアメリカ滞在時間を失うことになります。

とはいえ、万が一の対処法はこちら。

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 事故を起こした時の5つの手順

 1. 車を路肩に寄せる

もし事故にあったら、車が動かせる場合は(派手にクラッシュしていない限りは)交通の邪魔にならないところに車を寄せます。

2. お互いの状況の確認

お互いの免許証と保険の内容を確認します。

そして、日本の運転免許とレンタカーの契約書を相手へ見せましょう。海外の事故で「謝ったら非を全部認める事になる」的なことをよく目にしますが、相手を目の敵のように威圧するのではなく、「大丈夫?怪我はない?」等、相手の無事は確認し紳士的に接しましょう。

3. ポリスレポートの作成

保険の手続きのため、警察を呼びポリスレポートを作成してもらう必要があります。

示談にはせず、必ず警察を呼びましょう。また、事故に目撃者がいる場合は、第三者として事故の証言をしてもらうと良いです。

4. 営業所にも電話しよう

レンタカーの営業所にも事故があった旨伝えてください。

できればどういう事故か、また、クルマは動かせるか等を伝えると良いです。ここで、何をしたら良いかの指示を受けます。

特にハワイ等、バケーションに人気のデスティネーションでは、ピークシーズンはレンタカーがフル稼働しているので、代車が出てくるまでに1日かかったりもしますが、それは、もう、レンタカー会社に言ってもしょうがないです。

5. レンタカー会社でアクシデントレポートを作成する

レンタカー会社に戻りポリスレポートを提出し、レンタカー会社が用意するアクシデントレポートを記入します。

きちんと書類を提出すれば、これで手続きは完了です。

補足事項

もし、必要事項の記入漏れなどがあると、保険の手続きのためにとレンタカー会社からメールや手紙が届いてきます。

しかし、ちゃんと書類を提出したにもかかわらず、レンタカー会社や、保険会社は相当数の案件をこなしているので途中で書類をなくしちゃったのか、「書類が足りません」という連絡が来る場合もあります。

できれば、ポリスレポートはコピーをとっておき、また、アクシデントレポートも控えをもらっておくことをお勧めします。

「現地で提出した!」と言っても、探すのに時間がかかる場合や、最悪の場合は「受け取ってない」って言われ、もう一度書かされる場合もあります。そんなときのためにコピーを持っていると便利です(アメリカで公的な書類を送る時は基本的には皆さんコピーをとります。)。

いずれにしても、私はレンタカーの保険に加入することをお勧めします。レンタカー会社の保険に入っていれば、ほとんどのケースは車を返却するまでに処理が完了します。

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