円払いプランと現地払いプランはどっちが得?

プランの違いを検証!?

レンタカー会社各社日本は事前に円で払うプランと現地で利用後に払うプランと2つ用意していることがあります。さて、今回は円払いと現地払いプランを比較して見ます。

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1. 内容は同じ?

まず、バジェットレンタカーを除いては、パッケージプランの内容は同じです。現地でかかる税金や、保険、返却時にガソリン満タン返し不要のオプションが含まれており、プランの内容で明確な違いは見えて来ません。むしろ同じです。

バジェットレンタカーの場合は、事前に円で払うプランですと、現地で払うプランには含まれていないヤングドライバーフィーが含まれているので、2プランの違いがあります。

2. 値段の違いはなんなの?

値段の違いはほぼ為替からくるものです。

日本円払い、現地支払いのプランの金額は、以前までは6か月ごとに為替によって見直しされていました。最近では6か月ごとというような明確な期間が定められておらず、頻度よく金額の変更を行う場合もあるそうです。

3. どちらが得なの?

為替によってなので、計算する必要があります。

現地払いのプランだと実際に利用時の為替が読めないため、何とも言えないのですが、日本円払いのプランの金額が今の時点で納得できているなら、日本円払いのプランの方がよいと思います。

4. その他の違いは?

一番の違いは領収書の発行についてです。

日本円払いプランで申し込むと、日本の予約窓口や代理店に領収書を発行してもらえます。現地で支払う場合は、ハワイには領収書はないので、レンタル後にもらうドル建てのレシートとレンタル契約書が領収書の代わりになります。仕事でレンタカーを利用する場合や、レンタカーの領収書が必要な場合は円払いプランをお勧めします。

5. 追加料金について

日本円払いプランを選択していても、カーナビゲーションや、アップグレード、日数の延長等、プランに含まれていない内容のオプションや追加料金は、利用後に現地での支払いになります。

逆に言えば、日本円払いのプランでレンタカー利用し、追加料金がなければ現地での支払いは一切ありません。ただ、支払いの有無にかかわらず、現地では必ず運転者本人のクレジットカードの提示が必要になるので、お忘れないように。

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