マウイ島でドライブ!カフルイ空港でレンタカー

レンタカーは旅の必須アイテム!

マウイ島は公共の交通機関も少なく、レンタカーは旅の必須アイテムです。しかし、現地の人ものんびり走っているので、海外レンタカーが初めての方でもとても運転しやすい島です。

今日は、マウイ島のレンタカーの借り方や注意点について紹介したいと思います。

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カフルイ空港でレンタカーを借りる!

まず、なんといっても借り方ですが、マウイ島でレンタカーをする時は基本的には空港から借りることが一般的です(空港からホテルまでのアクセス方法も限られているので)。

マウイ島に降り立ち、バゲージクレームエリアで荷物を受け取ったら外にでます。

外に出たらずっと右側へ進みます。すると、レンタカーのカウンターがあり、その裏にシャトルバス乗り場があります。

ここにあるレンタカーのカウンターは、係りの方がいる場合もありますが、基本的には予約も何もない人がここで予約を作るためのカウンターで、ここで借出しをするわけではありません。

カフルイバゲージクレームエリア
カフルイ空港のバゲージクレームエリアです。光がさしている所が出口で、この出口から出てひたすら右へ進みます。
レンタカーカウンター
右正面に見えるのがレンタカーのウォークアップ用(予約無しの人向け)のカウンターです。シャトルバス乗り場はこの裏にあります。
カフルイ空港敷地内カウンター
ウォークアップのカウンターは開いているところもありますが、日本から予約をしている場合はこの裏手に回ります。
いませんのサイン
アラモのようにここのカウンターを占めている会社もあります。とにかく裏のシャトルバス乗り場へ向かいます。
シャトルバス
建物の裏にはレンタカー会社各社のシャトルバスが止まります。ここで、自分の予約した会社のシャトルバスに乗って営業所に向かいます。営業所まで5分ほどでつきます。
ハーツシャトルバス
ハーツのシャトルバスです。他の会社のバスも10分間隔ほどで周っています。

レンタカーの借り方

レンタカー各社の借り方は、下記の私の体験談をご覧ください。

各社、手続きも簡単でした。

レンタカーを空港に返却

返却地へ向かう

レンタカーの返却はカフルイ空港を目指して運転していけば、レンタカー返却のサインが見えるので、それに従えば返却地に行けます(カフルイ空港のレンタカー会社は密集しており、どの会社も同じ道に営業所があります)。

私は空港前の道をぐるっと回り、空港のローディングエリアで荷物を降ろし、その後、右手方向に見えてくるKoeheke Stに入りました。Koeheke St一つ目の交差する道がレンタカー会社の営業所がある道です。

この交差する道で、ハーツ、バジェット、エイビス、アラモは左折し、ダラーは右折します。

返却後は各社のシャトルバスでターミナルに戻ります。

カフルイ空港にレンタカー返却
カフルイ空港に向かう途中に「Rent a Car Return Next Right」のように空港付近にはレンタカー返却のサインが出ています。

返却の注意点

返却は時間に余裕をもって行くようにしてください。

私はインターアイランドのフライトを利用しましたが、フライト時間の2時間前を目安に返却をしました。

なぜかというと、カフルイ空港のセキュリティーゲートはとても混み合います。時間帯によっては余裕で1時間を超えてしまいます。

私が利用したのは午前11時ごろの飛行機でしたが、セキュリティーゲート通過に1時間はかかりました。

マウイ島のドライブTIPS

全体的に速度もゆっくりで交通量も少ないので、普段は海外で運転されない方にもレンタカーをお勧めできるエリアの一つです。

マウイ島に来たらマウイ島の時間に合わせてゆっくりドライブしてみましょう!

高速道路もゆっくり!?

私がマウイ島をドライブして一番感じたことは走行速度が遅い!という事です。

高速道路も制限速度が45マイル/hでゆっくりですが、皆さん飛ばしていても50マイル/hで走っています。アメリカ本土ではありえない程、皆さん制限速度を守って走っています(アメリカ本土でも制限速度は守るものですが、周りの車に速度を合わせて走ると、ついつい速度が出てしまいます)。

これは、オアフ島の高速道路と比較しても、やはりゆっくりな気がしました。

広大なマウイ島の台地で交通量も少ないのでついついとばしたくなりますが、周りの走行速度に合わせて運転しましょう。

郊外の高速道路
マウイ島郊外の高速道路です。道も混むことがなく写真程度の交通量です。夜は街灯がない場所が多いので気を付けて運転しましょう。

市内はもっとゆっくり!?

市内のドライブでびっくりしたのは、一般道を25マイル/h程で走行しています。カリフォルニアであれば一般的な住宅街の制限速度です。

ゆっくりでもイライラせずにマウイタイムを楽しみましょう!

カフルイ市内
カフルイのカアフマヌ・アベニューを通り空港に向かう途中です。皆さんゆっくり走っています。

滞在先

マウイ島はラグジュアリーなホテルがたくさんあり、おすすめのホテルもたくさんあります。

ただ、今回私はこのウェブサイトのためにマウイ島に行ったので、ホテルへの予算が全然ありませんでした。

本来は皆さんにラグジュアリーな体験をしていただきたい島ですが、私のようにあまりホテルに予算がかけれない方にもおすすめのホテルは、Maui Seaside Hotelです。

1泊150ドル前後なので、周辺のホテルと比べるとかなりお得です。

何がおすすめかというと、カフルイ空港からも近く、海の目の前で、ホールフーズとかが入っているマウイモールも300m程と歩いて行ける距離です(ショッピングをする場合はやはり近くても車があると便利です)。

駐車場もホテルの目の前で、1日10ドルと安く、ホテル自体は寝泊まりするには十分以上でした。

是非試してみてください。

maui seeside hotel
Maui Seaside Hotelのロビーです。お値段の割にはきちんと清掃がいきわたっていました。
ホテルの虹
出発の日の朝、天候が悪く雨に降られてしまいましたが、ホテルの部屋から虹が見れました!
ホテル情報

最後に

マウイ島は昔は日本からも旅行者がたくさん来ていた島ですが、今はほとんど日本からの旅行者はいません。私の感覚的には、ハワイ(オアフ島のイメージのハワイ)というよりは、英語が通じるどこかほかのビーチリゾート的感覚で、とても楽しむことができました。

オアフからも1時間かからずインターアイランドの飛行機で行けるので、是非日程に余裕があったらマウイに来てみてください。ちなみにインターアイランドの飛行機はハワイアンエアーを使いましたが2万円くらいでした。

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