バジェットレンタカー・ロサンゼルス空港の利用方法を解説!

巨大な敷地の営業所にびっくり!これがアメリカのレンタカー!

私がロサンゼルス空港でバジェットレンタカーを借りた時の様子を紹介したいと思います。予約はバジェットの公式ホームページからとりました。

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バジェットを借りた理由

私がバジェットを借りた理由は、私のレンタカーの予定が「ロサンゼルス空港からダウンタウン」までと、「ダウンタウンからロサンゼルス空港」までの乗り捨てをする必要があったのですが、どちらも乗り捨て料金がかからなかったからです。

また、クレジットカード割引がとても充実しているのもバジェットの特徴です。

レンタカーの予約をする

バジェットの予約は公式ホームページからできます。

ただ、公式ページでは乗り捨て料金は出てきません。

予約直後に予約申し込み完了の自動返信メールが来て、その後だいたい24時間以内に予約確認書と合わせて「予約が完了しました」というメールが届きます。

乗り捨て料金や別途料金がかかる場合はその中に記載があるので、もしそこで料金が高いようならキャンセルしても手数料はかかりません。

また、電話で乗り捨て料金を確認することもできます。電話で聞くと、すぐ調べてます。バジェットは土日も電話窓口が開いているので、電話しやすいのも良いところだと思います。

車の借り方

営業所へ行く

バジェットの営業所はシャトルバスで空港から10分ほどの距離にあります。空港についたら、アライバルエリアの外にある、レンタカーシャトルバス乗り場からバスに乗ります。

どのターミナルにもシャトルバス乗り場があるので、ロサンゼルス空港は便利です。

シャトルバス
私が空港に到着したのは夜遅くですが、ちゃんとバスは巡回しています。
シャトルバス乗り場
昼のシャトルバス乗り場はこんな感じです。ターミナルによって、柱に紫色のRental Car Shuttlesのサインがない場合も、乗り場上部にサインが出ています。
シャトルバス
新しいタイプの大きなバスも巡回しています。こちらの方が旧式より快適です(とはいえ10分程度の乗車です)。

契約手続き

日中は混んでいる時もありますが、夜は比較的すいています。

営業所では日本で予約した予約確認書と、日本の免許証、国際免許証(もしくはバジェットの免許翻訳サービス)、パスポート、クレジットカードを見せて手続きをします。

カウンターにあったアップグレードの車種のシートを見ていたら、当然のことながらアップグレードをすすめられました。しかし、今回は予約していたSUVがなかったので、一つ上のエリートSUVクラスに無料のアップグレードというラッキーなお話でした。

ただ、アップグレードのお話は有料の場合もあるので、くれぐれも気を付けてください。

バジェットのLAX営業所
夜の営業所は比較的に空いていて、手続きも速いです。
営業所 昼
昼の営業所は時間帯によってすごく混みます。これ位混んでいると、シャトルバスを降りたら、整理券を配られる場合もあります。この整理券は、カウンターの手続きの順番で、番号が呼ばれるまで日陰で座って待ちます。喫煙者の方は、喫煙所もあります。
シグネーチャーシリーズ
バジェットレンタカーのシグネーチャーシリーズの車のシート。カウンターに置いてあり、アップグレードができる場合もあります(有料)。ただ、車のラインナップを見ていただければ想像できると思いますが、高いと思います。

車へ向かう

カウンターの手続きが終わると、外の駐車場で車をピックアップします。駐車場番号を教えてくれるので、外の看板に従って車まで行きます。

近くまで来たら、カギの開け閉めのボタンを何回か押すと、ヘッドライトがぴかっとひかり、音もなるのでどの車かすぐに見つけることができます。

ここで、車の傷や、へこみ、計器類の確認をしてください。基本的には自分で行い、何かあれば近くの係員か、「Exchanges & Return」のカウンターに行きます。

後はそのまま敷地の外へLets GO!です。

駐車場内
駐車場内にはサインが出ているので、自分の車が止まっている駐車番号を探しやすいです。
駐車場の様子
日本から予約はできないものの、ベンツなども置いてありました。
私の借りたSUV
私はこのフォード・エクスプローラーを借りました。昔はスタンダードSUVのクラスでしたが、今ではその上のクラスになったようです。
出口
車をピックアップしたら、EXITのサインに従い敷地を出ます
エクスチェンジ
車に何か問題がある場合や、変更を希望の場合は、このカウンターに来ます。レンタカー利用後に何か気になる場合も、このカウンターに来ると良いと思います。

有料道路支払い用の装置

私が確認したところ、ほとんどの車にE-toll装置がついていました。E-toll装置とは、バジェットの有料道路支払い用の端末です。

有料道路の装置
有料道路を使う場合は写真のようにE-tollの装置をオープンします。利用しない人は触らないほうが良いです。
no smoking sticker
全ての車は禁煙です。

返却方法

営業所へ向かう

バジェットの返却口はAirport Blvd沿いの96thと98thストリートの中間にあります。

96thストリート側からくる場合は、右折でそのまま営業所に入れます。98thストリート側からくる場合(大半の方はこちらからくると思います)は左折で店舗に入りますが、信号がないので気を付けて左折し返却してください。

返却口のサイン
空港周辺にはレンタカーリターンの標識も出ています。
レンタカー返却口
Airport Blvdを走っていればまず通り過ぎることは無いくらいに目立ちます。万が一通り過ぎてしまっても、営業所の周りをぐるーっと一周回って戻ってくればOKです。
返却口の入り方
ほとんどの人が98thストリート側(センチュリー側)からAirport Blvdを北上して返却口で左折して営業所に入ると思います。しかし、返却口の前には信号がありません。左折する場合は一旦黄色い線の内側に入り停止し、対向車がないことを確認して左折してください。

返却手続き

営業所に入ったら、営業所内の「Return」のサインに従います。返却場所に来たら、車を止め係員が来るのを待ちます。

そこで、契約終了の手続きや車の確認などをします。この手続きは1~2分程で終わり、レンタカーの終了です。

手続き終了後に荷物の置忘れが無いように気を付けてください。

返却手続き場所
返却レーンは返却口の目の前にあります。迷うことは無いので、空いているレーンの一番後ろに止め、車外に出て係員をよんで下さい。

シャトルバスで空港へ

シャトルバス乗り場は営業所の建物のすぐ横にあります。

私が利用した時は列ができており、列に並んでいたら係員に水のペットボトルをもらいました。シャトルバスは10分間隔ほどで来るので、列ができていてもそこまで待つことは無いです。

シャトルバスに乗り込んだら、バスの運転手に自分の利用するターミナル番号を伝えましょう。

こんでいる時は多分、ほぼすべてのターミナルに停車しますが、ロサンゼルス空港は大きいので、違うターミナルに行ってしまうと大変です。

シャトルバス
返却手続き後、営業所建物の横にシャトルバス乗り場があります。

営業所情報

ロサンゼルス国際空港営業所
  • 住所:9775 Airport Blvd, Los Angeles, CA 90045
  • TEL:310-642-4500
  • 営業時間:24時間

レンタカーを利用後の感想

バジェットの良いところは、コールセンターが年中無休で18時まで開いていることです。

今回のように乗り捨てをする時やわからないことがあっても、週末に電話で相談することができ、初めて海外でレンタカーをする方におすすめです。

借出し手続きに他社より少し時間がかかってしまうのは、難点かもしれませんが、バジェットとは名ばかりで、ロサンゼルス空港店は車両のクオリティーも高く、私はとても満足です。

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